マイギャラリーができるまで

こんにちは!大山です。

 

 

一気に冷え込んできましたね~風邪ひいてませんか?

 

僕らの事務所ではウィルス性の風邪が大流行。。

 

皆さんお気を付け下さい。

 

さて今日は、ピアンタ・スタンツァのインテリアプロダクト第一号

「My Gallery」の開発秘話をお伝えしようかと。

 

20111005
 

まずこのマイギャラリーですが、額に植物がアレンジメントされたものを

壁に飾ることができるインテリアなのですが。

 

 

このプロダクトのコンセプトは「大自然をアートとして飾る」という新しい発想の基、

開発がスタートしました。

 

壁に飾れる観葉植物ではなく、アートとして大自然のエッセンスを感じて欲しい…。

 

部屋の主役になるような存在感を持たせたい…。

 

それを一つ一つカタチにかえていきました。

 

まずはアート部分となるグリーンアレンジ。

 

ここは大自然を連想させるデザインに特化させる。

 

これは前項でも述べましたが、人はグリーンをみて自然を連想しているはずだ

という前提を反映させました。

 

そしてアートを包み込むフレーム部分。

 

素材は天然木のオーク材ひき目仕上げを採用。

 

敢えて節目のあるものを選びました。

 

こうすることで全く同じ柄のものは一つとしてなくなる。

 

この世でたった一つのアートを作り上げることができるのではないかと。
もちろん工程は家具職人が一つ一つ手作業で作り上げています。

 

家具のクオリティだけでも十分楽しめます。

 

こんな感じで、いろんな思いを詰めこんで完成したのが

このマイギャラリーなのであります。

 

このマイギャラリーが沢山の人々のリビングの主役になり、

大自然のアートを楽しむトレンドの火付け役になることを夢見ている大山でした。

 

 

 

ではではまた次回。

お読み頂きありがとうございます!

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