これからのグリーン業界について思うこと

こんにちは!
昨晩も都心でうっすら雪が降りましたね~。

 

今日はこれからのグリーン業界について、私が思うことを書こうと思います。

 

グリーン業界といっても、私が今お仕事をさせてもらっているのは、

 

観葉植物の小売•リース業界です。

 

従来この業界の商品と言えば、無論鉢植えの植物たち。

 

この植物たちの持つ価値だけで、

 

400億というマーケットをつくってきたことは本当に凄いことだし、

 

人々に求められてきた証だと思います。

 

ただこの先も明るいかといったら、
中々そう上手くはいかない現実です。

 

その理由としては

 

①内装インテリアを構成するアイテムの中で、置き鉢の優先順位はとても低い。

 

②ユーザーが鉢植えの植物自体に飽きてきている。

 

③植物そのものの価値に頼りすぎている。

 

以上大きく3点が挙げられます。

 

では何をどうしたら良いのか?

 

これは私の持論ですが、

 

まずは改めて植物という生きている素材ともっと向き合うこだと思うんです。

 

今まで植物のもつ価値に頼ってきた部分を、

私たちが新たに価値を掛け合わせることをしないといけない。

 

それと同時に、人々の生活や暮らしとも向き合うこともとても重要です。

 

これをしていかないと、間違った価値を生んでしまいます。

 

二つの価値の融合により、
今まで植物が存在しなかった場所や時にも存在できるようになるはずです。

 

植物がインテリアの至るところに存在でき、

そのインテリアを育てることが人々の趣味になり、

暮らしを変えていく。

 

これが私たちPIANTA×STANZAの活動指針となっています。

 

長々と書きましたが、
最後までお読み頂きありがとうございました☆

 

 

 

 

 

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