「日本最大級の展示会での緑は~東京ギフトショー」

今回のpickupは東京ビックサイトで行われた第74回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋をレポート。
「東京ギフトショー」は東京ビックサイトの全会場を使った、パーソナルギフトと生活雑貨の見本市で、
ギフト関係の展示会では国内最大級だと言われています。

 

今回のテーマは「2012 未来志向、リラクゼーションギフトの提案」。
リラクゼーションと言ったら緑かなと期待しながら会場へ。

 

 

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最終日ともあってか、想像以上の人。
多くの人はここでアップカミングな商品を発掘し、ユーザーへ発信しています。

 

さて、会場です。
会場はジャンルごとに構成されており、
雑貨・インテリア・ファッション・スマートフォングッズ・ステーショナリー・キャラクターライセンスなど
ギフトといっても内容はさまざまです。
今回はスマートフォン関連のグッズやアプリのキャラクター商品が多く目につきました。

 

グリーンに関する商品を扱うフラワー・グリーン&ガーデングッズフェアというゾーンもあり、
花器やラッピンググッズ、プランターやガーデニングツールなどが展示されていました。

 

 

 

大きな木の入れ物で植物を飾ればそのインパクトは絶大。

大きな木の入れ物で植物を飾ればそのインパクトは絶大。

古布で作られた鉢カバー。

古布で作られた鉢カバー。

バルコニーにひっかけて使うプランターとジョウロ。

バルコニーにひっかけて使うプランターとジョウロ。

 

 

ドキッとするような、植物を使った新しい商品というのは見つけることが出来ませんでしたが、
緑をよりきれいに見せる器や飾り方の提案をブースごとの装飾で見ることが出来ました。

 

そして今回、植物にまつわるギフトとして、私が選んだNo.1は
「生活の木」から発売されているハーブコーディアルです。
ハーブコーディアルはハーブや果物を漬けた飲料品で、以前から販売されているものですが、
今回出展されていたハーブコーディアルは、パッケージからも植物が連想され、
贈り物として最適な商品に仕上がっていました。
残念ながら写真撮影はNGでしたので、詳細は以下よりご確認を。

 

生活の木 herb cordial
http://www.treeoflife.co.jp/products/cordial.html

 

 

今回のギフトショーは前年度に比べ全体的に植物を使った商品は少ないという印象でした。
飾る、鑑賞する、育てる、贈る以外、植物の新しい楽しみ方、使い方を
提案していくことはなかなか難しいことであるというのが今回感じた正直な感想です。

 

東京ギフトショーの会場は本当に広く、隅々までは中々見る事が難しいのですが、
帰り際にはこんな光景も見る事ができました。

 

 

 

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出口に置いてあったスタンド花は自由にお持ち帰り。
多くの方が花を持って帰っていました。

 

 

 

 

 

 
なんの光景かと言うと、東京ギフトショー開催にあたって様々なところから送られてくる祝い花を
自由に持ち帰って良いという粋な計らい。
好きな花を好きな量だけ持ちかえる事が出来るのは花好きとしては嬉しい限りですね。

 

こうしたちょっとした事でも
生活の中に簡単に緑が取り込めるような提案がもっとあれば緑や花の楽しみ方も変わるのかもしれません。

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