東京都内 大学研究機構

大学構内に新設された研究機構のエントランス、ワークエリアの植栽。
フロア全体に植物を散りばめるのではなく、メインとなる箇所に量感をもたせることにより、グリーンのボリュームが薄まらないよう効果的な演出を行った。

エントランスでは研究機構のロゴとなるサイン、天然木のルーバー造作、柱からルーバーへ掛けての植栽装飾を行なった。
苔で覆われた柱からは藤蔓が伸び、有機的な植物の繋がりを感じさせる空間となっている。

ワークエリアでは、様々な分野の方が出入りし使用用途も多目的となる為、人工樹を利用した可動型のプランターパーテーション提案。
プランターを可動型にすることにより、必要に応じた空間を作ることができ、植物によってフロア全体のグリーンのバランスを保ち、視線を遮ることもできる。

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