「TOKYO DESIGNERS WEEK 2012」

NYで開催されていたデザイナーズサタデーの東京版として1986年に開催されたのをきっかけに、
今年で27回目を迎えた東京デザイナーズウィーク(以下、TDWと省略)。
このTDWに2009年10月以降例年出展してきましたが、
「PIANTA×STANZA」ブランドを掲げての出展は今年が2回目でした。

今年2012年のTDWは、天候にも恵まれ10万人を超える来場者で賑わったとのこと。
この数は過去最高だったそうです。

【東京デザイナーズウィーク2012】
会期:2012年10月30日(火)-2012年11月5日(月)
時間:11:00〜21:00(最終日 18:00まで)
会場:明治神宮外苑絵画館前(中央会場)、都内SHOP来場者数:101,790人

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TDW会場において、PIANTA×STANZAのブースは「デザインテント展」というエリアでした。

この「デザインテント展」エリアは、企業・デザイナー・団体・大使館がそれぞれのクリエイティビティを東京から世界に発信していくというコンセプトエリアだったからでしょうか、デザイン関連のお仕事をされている方やデザインを学んでいる学生さんはもちろん、ビジネスマンや海外の方なども大勢いらしていました。

出展が恒例化すると「去年も出展していたね。」という言葉をいただくことも多く、それを活力にしてこの期間も時間も長いイベントを乗り切ることができました。

今回はこの「PIANTA×STANZA」ブースの様子をほんの一端ではありますが、ご紹介したいと思います。

今年のPIANTA×STANZAのブースは大きく分けて
1) 新商品「forestarium-フォレスタリウム-」
2) 新サービス「マイギャラリー シーズナルパッケージ」
3) 「壁面緑化」

以上の3つの構成でしたが、一番の見どころは新商品の「forestarium-フォレスタリウム-」で、人が人を呼びブースの入口には長蛇の列ができることもありました。

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新商品「forestarium -フォレスタリウム-」の世界観を実体験
星空を映し出すプラネタリウムのように、森の影を映し出す「forestarium-フォレスタリウム-」

今回、フォレスタリウムの世界観を体験していただくために、天井や壁で囲った特設部屋を作成しました。

天井に映る葉影だけではなく、光のゆらぎや音、香りといった演出がヒーリング効果を高め、「癒されました。」「素敵です。」「リラックスできました。」といった声をたくさんいただくことができ、ご案内するのが楽しかったくらいです。

鏡を使った奥行き感もまた、限られたブーススペースに広がりをもらたし、森の中にいるような幻想的な雰囲気が感じられる空間の演出に効果的だったようです。

就寝前の15分、部屋で森林浴をしながら心を開放するという提案にも多くの方に共感いただけました。
今後は、「寝る前の15分間の森林浴」がフォレスタリウムの愛用者のライフスタイルとなるのではないでしょうか?

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新サービス「マイギャラリー シーズナルパッケージ」をお披露目

フォレスタリウムのご見学後に右手側の壁をご覧いただくと、
マイギャラリーSサイズが4セット
マイギャラリーMサイズが4セット、
マイギャラリーLが4セット
とフレーム全サイズ全カラーバリエーションが勢ぞろいし、壁一面が華やかな植物たちでお迎えする流れになっていました。

TDW開催後の11月15日からスタートした新サービスですが、今回のTDWではその豊富なバリエーションを直にご覧いただける形で事前お披露目しました。

「マイギャラリー シーズナルパッケージ」とは、簡単にご紹介するとデザインプランツを年4回定期的にお届けするサービスです。
シンプルなデザインのライトプランから華やかで季節感にあふれるプレミアムプランまで、従来には無かったバリエーションを取り揃えて、このたび展開をスタートさせました。
特にマイギャラリーL用「プレミアムデザイン」は冬バージョン(小さな石庭をイメージしたデザイン)の人気が高く、多くの方が写真撮影されていましたが、とりわけ海外の方や男性などに好評だった印象があります。

室内に居ながら季節の変化を感じていただきたい。ギフトとして、贈った方にも贈られた方にも喜んでいただきたい。
そんな想いを実現させながら進化してゆくマイギャラリーの今後の展開をこれからも楽しみにしていただけたらと思います。

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東京デザイナーズウィーク2012

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