とにかく育てやすい!ドラセナ曲がりコンシンネ★

午前中の大雨が嘘のように晴れ、今日の東京は10月並の気温。

心も体もあったかいんだから~♪どうも、塚田です。

 

 

今日は、耐陰性・耐寒性に優れ、とっても育てやすい『ドラセナ』について

お話しようと思います♪

 

 

まずはどんな植物なのかご紹介!!

 

IMG_2631

 

こちらのドラセナ、正式名称を『ドラセナレインボー・コンシンネ』と申します。「マルギナータ」という名前が正式名称という説もあります☆

画像をご覧頂ければわかると思いますがこちらのドラセナは『曲がり』が入っているタイプです★

スタイリッシュなフォルムのドラセナは、他の観葉植物には無いような美しい色合いや雰囲気を持っており、お部屋に飾るだけで、洗練された空間に変わります。

素敵ですよね!\(^o^)/

 

ドラセナを枯らしてしまう一番の原因とされているのが、『水やり』です。

ドラセナは2~3日水やりを忘れたぐらいでは枯れることはありません。丈夫なコです♪

しかし反対に水を与えすぎると枯れてしまいます。一見難しいようですが深く考えないで下さいねw

次の3点をしっかりと頭に入れ水やりを行えば、ドラセナを枯らす心配はありませんのでぜひ覚えておいてください(*´∀`*)

 

① 土が乾いたらたっぷり水を与える。
② 土が乾くまで水を与えない。
③ 受け皿に水を溜めない

 

どうですか?簡単でしょ??

塚田自身も植物を知らなかった時にはそうでしたが、こんな事ありませんか?

土が乾いていないのに、水をあげる。それもたっぷりと。でも葉っぱが垂れてきて、元気がないのかな?だったらまた水をあげよう。

の繰り返しで根腐れをおこし、最終的に枯れてしまう。

そこで、乾いたらってどれくらい?湿ってるってどんな感じ?という疑問にお答え致します∠(`・ω・´)

 

まず、乾いた状態とは・・・

表面はさらさらしていて、土の表面や土の中を指で触っても湿っていない状態です。土が指にくっついてこないのを確認して下さい☆

 

そして、湿ってる状態とは・・・

表面を見るだけでも、濡れていることが分かる状態です。土が指にくっついてきて、触っただけで湿っていることが確認できます☆

 

この2点をまず、観察してみて下さい。

乾いていると感じれば、たっぷりと水を与えます。

ここでいうたっぷりととは、鉢底から水が出てくるまで与えるということをいいます。鉢の下には受け皿を敷き、その受け皿に水が浸みだしてくるまで水を与えます。
そのあと受け皿に溜まった水は必ず捨てます。必ずですよ!!根腐れを起こしてしまいますからね(*^^*)

 

なぜ、水が出てくるまで与えるかというと、根のすみずみまで水を行き届かせるためなのです。
水を通して根が呼吸するための新鮮な空気を入れ替えるためでもあります。こうすることで根が健康に育ち、葉もイキイキと茂ってきますよ♪

 

また、いつも決まったタイミングに水を与えると、植物に過度なストレスをかけずに済みます。

元気に育ってくれますよ♪

 

育て方について少し多めに語ってみましたww

ドラセナコンシンネの曲がりは自身でも作る事が可能なので、まっすぐ伸びているコをお持ちの方は是非挑戦してみてはいかがでしょう(*^^*)

 

また、画像のコンシンネはショールームにて現物をご覧頂けます♪

是非茅場町までお越しください♪即買いオッケーですw\(^o^)/

 

 

それでは、今日はこの辺で・・・・・

今日は金曜日。一週間の疲れを休日ゆっくりとってくださいねヽ(^。^)ノ

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