東京都のとある屋上に誕生「天空の森」vol.1

 

この春東京都のとある屋上に誕生した天空の森。

 

このプロジェクトはクライアント兼発起人のTRANSHIP代表角野氏による、

 

「屋上に森をつくりたい」という壮大な計画のもと、昨年の秋に始動したプロジェクトです。

 

主な構成要素として、①アトリエと②ガーデンの二つに分けられ、

 

アトリエデザインはアンティーク材料に強くこれまでも数々の空間を

 

生み出してきたTRANSHIP近藤氏が担当し、

 

ガーデンデザインは私PIANTA×STANZA大山が担当させて頂きました。

 

因みに現在この場所はスタジオとして借りることができますので、

 

ご興味のある方は以下サイトからお問い合わせ下さい。

 

http://www.tranship.jp/

 

この天空の森の世界に今回と次回の2回に亘ってみなさんをお連れしたいと思います。

 

 

 

 

入り口の扉を開けると、そこは現実を忘れてしまうような空間が広がっている。

 

古材で建てられたアトリエを沿うように奥へとのびた石畳。

 

アトリエの壁にはフジがからみ、石畳は実際にヨーロッパから輸入したもので、

 

目地を敢えて深くして、植物たちが自然に近いかたちで繁茂している。

 

 

 

 

小脇に据えたアンティークの水鉢には

 

スイレンの葉が浮き、空間に潤いを。

 

 20120903 (3)

 

 

ところどころに使われた、アンティーク処理を施したアイアンのモニュメントも

 

本物感をグッと引き上げ、細部に至るまで拘り倒しているのが良くわかる。

 

 20120903 (4)

 

 

暖かみのある木材に囲まれたアトリエから望むガーデン。

 

昼はコーヒーを飲みながら時間を忘れ、

 

夜はライトアップされたガーデンを眺めながら一杯やりたくなってしまう。

 

確実に。

 

ということで今回はこのへんで。

 

次回はアトリエを出て、ガーデン奥へとご案内したいと思います。

 

お楽しみに~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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